窯変ぐい呑み

1,650円(税込)

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【工房名】留寿都・深草窯

【サイズ】 高さ50弌澹径70

人間国宝のもとで修業された経験を持つ、留寿都・深草窯の今村史朗氏の作品です。

窯変とは、窯の内部で生じた色の変化のことをいいます。

その色の重なりは、模様を形成し、色彩をより深く味わいのあるものにしてくれます。


※こちらは、現品のみの販売になります。ご了承下さいませ。


京都伏見の北東部に位置する『深草』は、古くから土器をつくる土師部(はじべ)の移住地で知られていました。
千利休の頃には茶陶器も焼かれるようになり、『深草焼』と呼ばれていたそうです。この歴史ある土地で『深草窯』を開窯し、作品をつくり続けていましたが、1991年に北海道の自然に魅せられ留寿都村に窯を移築。
どこまでも澄みきった大空 名水で知られる京極を東に ニセコ連峰を西に一望する大地
大自然の厳しさと優しさに抱かれ 一作一作時の流れに逆らわず「五大」(地大・水大・火大・風大・空大)を
取り入れて焼く器にこだわった作品たちを、ぜひ、感じてみてください。

※2019年閉窯し、引退されています。

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