御本湯呑

1,980円(税込)

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【工房名】留寿都・深草窯

【サイズ】 高さ110弌澹径80

人間国宝のもとで修業された経験を持つ、留寿都・深草窯 今村史朗氏の萩焼風御本手の作品。

御本手とは、淡いピンク色の斑点のことを御本が出ていると言います。
このピンクは絵の具や釉薬にある顔料によるものではなく、還元焼成によって現れる、窯変のひとつです。
焼き物の面白さをお楽しみください。

※ひとつひとつ手造りのため、形や色合いなど異なります。
予めご了承くださいませ。

京都伏見の北東部に位置する『深草』は、古くから土器をつくる土師部(はじべ)の移住地で知られていました。
千利休の頃には茶陶器も焼かれるようになり、『深草焼』と呼ばれていたそうです。この歴史ある土地で『深草窯』を開窯し、作品をつくり続けていましたが、1991年に北海道の自然に魅せられ留寿都村に窯を移築。
どこまでも澄みきった大空 名水で知られる京極を東に ニセコ連峰を西に一望する大地
大自然の厳しさと優しさに抱かれ 一作一作時の流れに逆らわず「五大」(地大・水大・火大・風大・空大)を
取り入れて焼く器にこだわった作品たちを、ぜひ、感じてみてください。

※2019年閉窯し、引退されております。

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